藤井聡太(将棋棋士)の在籍中学校はどこ?卒業後の進路はどうなる?

6miPw
調べたところ、将棋会では年間4人しかプロになれないらしいです。 そんな中、プロ棋士への最終関門「奨励会三段リーグ戦」を勝ち抜いて ※正確には13勝5敗 4段...

調べたところ、将棋会では年間4人しかプロになれないらしいです。

そんな中、プロ棋士への最終関門「奨励会三段リーグ戦」を勝ち抜いて

※正確には13勝5敗

4段昇格でプロ入りを果たした藤井聡太君は14歳で中学2年生だと言うんだから驚きだΣ(゚Д゚)

 

ちなみに中学生にしてプロ棋士ということは、

今後の進路ってどうなるんだろうか?

 


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藤井聡太さんの簡単なプロフ

lif1609030032-p2出典:www.sankei.com

2002年7月19日生まれの中学2年生。

現在は名古屋大学教育学部附属中学校に在学中のようです。

で、この学校は附属高校もあるんですが、

中学生でプロって今後の進路はどうするのだろう?

 

ちなみに、中学生でプロ!?

とメッチャビビったんですが、5歳のころに祖母に将棋を教わって以来ずっと将棋漬けのようですので、

若いのに凄いとか、とういうことじゃなくてご本人の努力の賜物なんですね。

 

5歳って、僕何してたんだ?

もはや記憶すら無い^^;

 

プロ棋士の収入

プロとは言ってもやっぱり勝たないと収入にならないだろうし、

ひとまずは兼業(藤井くんの場合、学校と?)なんて思ってたんですが、

将棋の場合は他のプロとは違って、一定の給料は決まっているみたいです。

 

もちろん勝って行かないと、まともな収入とはならないそうですが、

賞金だけでなく、対局料があるので勝敗にかかわらず入ってくる収入があるそうです。

 

仮にメディア出演など、対局以外のものを一切活動しないとすると、

対局料だけでの年収は階級ごとに以下の説があります。

B1級:約50万円
B2級:約30万円
C1級:約20万円
C2級:約15万円

引用元:kyuryobank.com

 

あくまで対局だけの場合のようで、実際には賞金だったりメディアへの出演だったりと収入となってくるので、

年代別で予測すると、

20代の給料:15~100万円(推定)
30代の給料:60~300万円(推定)
40代の給料:150~600万円(推定)

引用元:kyuryobank.com

という推測がを見つけました。

 

現実的には、プロ棋士とは言え、

アルバイトや、将棋の教室(会社やサークルなど様々)の師範などと兼業している場合が多いようです。


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藤田くんの場合は?

まだ中学生なので、こういった収入面で進路を決めるかはちょっと分からないですが、

今回の奨励会三段リーグ戦は東京都渋谷区の将棋会館で開催と、

愛知県から駆けつけていますので、

 

プロになるとこういった移動が増えてくると思うんですよね。

 

そうなると、卒業後そのまま附属高校に上がるということは考えにくいですよね。

 

都内の高校に進学するかも知れないですが、

(何も対局は都内だけというわけではないのでアレですが)

それならば、先ほど例に上げたように師匠(杉本昌隆7段)

について将棋関係の勉強兼仕事をしながら将棋1本で行くんじゃないかと思うんですよ。

 

 

思うんですよ、

と言うよりそうなってほしいな、というとこなんですが^^;

 

過去に中学生でプロ入りした方々

と言うのも、過去に中学生でプロ棋士になった方を調べてみたら、

加藤一二三、谷川浩司、羽生善治、渡辺明、

とそうそうたる方々の名前が挙がってきたのですよ。

 

そしてこの方々からの期待も大きいので、

加藤一二三・九段「将棋界全体にとって明るいニュース。現役最年長の私が、21世紀生まれで最年少の藤井さんと対局できると考えるとワクワクします」

谷川浩司九段「厳しい三段リーグを1期で、最年少記録を作ったのは素晴らしいこと。個人としては名人の最年少記録(自身の21歳)が破られるか注目しています」

羽生善治棋聖「これから棋士として注目を集めることになると思いますが、それを乗り越えて歴史に名を残すような棋士になることを期待します」

渡辺明竜王「久しぶりの中学生棋士というだけでなく史上最年少での四段昇段、おめでとうございます。藤井君は以前から詰将棋の早さなどで話題になっていましたが、三段リーグを1期で抜けたのには驚きました。対戦を楽しみにしています」

引用元:www.sankei.com

なんかもう素人目には、絶対そのまま突っ走れると思ってしまうのですよ。

 

 

先ほどの収入予想は実は結構ネガティブな予想で、

誰もが知る羽生さんを調べてみると、

過去の獲得賞金ダントツ1位で

1位は羽生善治名人で獲得賞金は1億1,900万円。

引用元:kyuryobank.com

まぁ、こういう金額でどうこうって考えてないんだろうな、と思いますが^^;

 

やっぱり厳しい勝負の世界だからこそ

個人的には学業というよりは、単純に交遊とかって点で高校進学もとは思っちゃいますが、

プロ棋士の世界って恐ろしく厳しい勝負の世界だと思うので、

そっちに集中するんじゃないかと思ってます。

 

ある程度の年齢になってしまうと生活考えなきゃいけないので、

どうしても他に仕事しながらになっちゃいがちだと思いますが、

藤井くんの場合(悪い意味でなく)生活気にするような歳じゃないので、

将棋だけに集中できる絶好の時期だと思うんですよ。

 

そうなると師匠からも声が掛かるのでは?と思ってますし。

 

 

ま~結局のところ、最高齢のひふみんとの対局が観たいんだよ~

というトコなんですが^^;

 

ついあの人柄なんで、忘れちゃいますが、加藤一二三さんすでに76歳ですから・・・・。

 

一気に駆け抜けて、対局してるところが観たい!

というわけで、進路の予想でも何でも無く、

僕個人の勝手な進路希望でした^^;


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