昭和30年代村の現状や近況は?完成の目処や資金繰りは大丈夫?

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ツカサのウィークリーマンションで名物社長として知られていた、川又三智彦さんが進めている昭和30年代村構想というのが気になるのですが、マジで情報が少ないので、昭和30年代村の現状や近況はどうなっているのか?それから完成の目処や資金繰りは大丈夫なのか?という点を調べてみました。

ツカサのウィークリーマンションで名物社長として知られていた、

川又三智彦さんが進めている昭和30年代村構想というのが気になるのです。

 

というのも、

最近テレビにもちょいちょい出演されていますが、

毎回内容は総資産3000億円から借金1000億円への転落人生。

そして現在は昭和30年代村構想に着工しているという内容。

 

ちょうど今日の爆報!THE フライデーでも同様の内容になるのだと思いますが、

どれだけ調べてもこの構想が現在どうなってるかが見えてこないのですよね。

 

ただ、売りにしている構想自体はちょっと魅力的なのでもう少し知りたいのですが、

マジで情報が少ない。。。

 

というわけでしばらく調べていました。

 

ひとまず今のところ調べてみた内容をまとめておきます。

気になるのは、

昭和30年代村の現状や近況はどうなっているのか?

それから完成の目処や資金繰りは大丈夫なのか?

という点です。


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昭和30年代村とは

色々な番組で描かれているように、転落人生の末に川又さんが始めた村構想で、

はじめはだいぶ幸先良かったようですが、どうにも不幸続き。

それもあって今後が心配過ぎるのです。

 

村の構想

端折って説明すると、昭和30年代のように、住民みんなが協力しあって安心して暮らせる村を再現したい。

という感じなのかな?

 

僕は昭和30年には余裕で生まれてないのでサッパリ想像つかないですが、

近所で醤油を分けあったり、とにかく助けあいで、

その頃は年金の不安とかとういう類のものは無く、みんな心は豊かだったといいます。

こういったコミュニティづくりを目指して、

 

まずはボランティアで村作りに参加。

ゆくゆくは村内での仕事につき盛り上げていこうというもの。

 

個人的にはダッシュ村みたいで楽しそうだな~というくらいなんですが、

 

 

あ、コレはWikiの引用のほうがわかりやすいのかも。

  • 昭和30年代の風景を持つ本物の村を作り、暮らせて、働けて、生きていけるテーマパークであり、観光地としての機能と、教育・雇用・介護から諸処の社会問題までを解消する機能を併せ持つコミュニティーを計画している。

  • 一人親家庭(母子・父子家庭)などの積極的受け入れを行っていく。

  • 村民は村内で観光を主として働く事ができ、村は得られた観光収入に年金機能を持たせる。

引用元:ja.wikipedia.org

 

最終的には大規模なデイサービス的な役割を担うのかな?とボンヤリにしか分からなかったんですが、

やろうとしてる事は何となく面白そう。

元になってる考えを聞くと余計に応援したい気持ちにもなるんですよね。

2007年の12月に88歳で亡くなったんだけど、亡くなるその日まで元気でした。体はちょっと太り過ぎて、腰を痛めちゃって車イスを使うようになって、妹に面倒を見てもらっていたんだけど、妹だけじゃ大変だろうと思って、デイケアの施設を僕がつくってあげたんですよ。そこに通うのを楽しみにしていて、休みの日以外は毎日のように通って、そこに仲間が待っていたみたいで、なんで毎日通えないんだって文句を言うぐらい喜んでくれていました。

引用元:histy.jp

 

実際にこれまで協力者も多く集まって活動してきたようですが、

とにかく不運なんですよね。

 

不運過ぎる昭和30年代構想

まず最初は静岡県伊東市での実現を目指していたようで、

これは2005年頃から具体的に動き出したそうです。

その後、2008年に自身の脳梗塞リーマンショックなどを経て、

伊豆急不動産との契約解除により計画は頓挫。

 

その後2009年より福島県の会津若松に移し再スタートするも、

2011年の震災の影響で再度の出直しを余儀なくされる。

 

次は少し場所を移し猪苗代駅近くの430坪の廃民宿を買い取り、

そこを改修しデイサービス施設にするところからの再々スタート。

これが2014年5月のこと。

この廃民宿の改装を決めたキッカケを知ると応援したくなっちゃいます。

2015年、猪苗代駅近くで事務所を借りた事がきっかけで、家主の独居老人が生活に困窮していたことを知り、そのおばさんをを支援する為に10年前に廃業した旧民宿を改装しシェアハウス兼デイサービスとして運営することにいたしました。

引用元:www.iyasaka-e.com

 

と、応援したくなる気持ちと同時に、

これだけ不運続きでご本人的にはどうしょうもなかった部分ではありますが、

現実問題、資金面は大丈夫なのかな?

という心配が頭をよぎるんですよね。

 

昭和30年代村の資金面がちょっと不安・・・

 

現在このデイサービス施設「かどや」がどんな状態かというと、

1136bf154570fb8b123bf63f5bc5c918出典:www.aizu30.com

だいぶ改装が進んでいるようです。(2016年8月29日の投稿より抜粋)

 

とは言え以前、ウラマヨ(2016年3月19日)に出演されていた時は、

デイサービス施設は206年5月に開業予定と話していたんですけども、

その後サッパリ進み具合が見えなかったのは、資金的な部分があるようです。

 

川又さん自体は現在月13万円の年金だけでやりくりしてるということだし、

その上、この改修は資金面の関係で自前での改修工事だったみたいですので。

2016年6月、業者に改装の見積もりを依頼したところ3800万円と高額なものが出て来たので、やむを得ず自分たちで工事を行い民宿本体の改装はほぼ終わり、駄菓子屋と縁側喫茶の増設、バリアフリー化工事を行います。

引用元:www.iyasaka-e.com

で、現在はこのデイサービス開業に向けての資金をクラウドファンディングで募ってます。

この開業でやっと周辺のまちづくりをスタートできるということなので、上手く行って欲しいな~と思うんですが、

 

現在はクラウドファンディング参加者が1人しかいないという・・・・。

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出典:www.iyasaka-e.com

だ、大丈夫かしらこれ・・・・。

 

ちなみに、その後の見通しとしては、

ここが開業できれば地域社会が抱える過疎化、老人問題、老々介護、空き家問題等の具体的な解決策を示せると思います。
次に猪苗代駅前がゴーストタウン化していますが、昭和30年代の景色がそのまま残っていますので、これを活かして昔懐かしい活気ある街並みを再現していきます。

空店舗や空き家を一軒ずつ皆で協力して改装し、運営も行います。

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引用元:www.iyasaka-e.com

と、何とも魅力的だと思うんですが、

多分ですが、こんなにも参加者が集まらないのって、

 

HPがよくわからない!

HPはこんな感じ

 

原因コレだと思うんですよね><


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サイトの情報があまり整理されてない様子

コレはまだこれからなのかな?という事情もあるのかもしれないですけども、

昭和30年代村の公式HPに行ってみると、何だかよくわからないことになっているんですよね・・・。

 

村自体の最新の情報はあまり無くて、

なんか色んなリンクがありすぎて、うっかりクリックすると昭和30年代村とは違うトコにリンク飛んでしまったり、

量子論の話をされている記事だったりと^^;

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ただTV出演することだけは宣伝してるんですが、

肝心の村の現状とかは全く情報がなしなのですよ。。。。

 

コレとは別にフェイスブックページがあったり、社長個人のフェイスブックやアメブロなんかもあるんですが、

どうも昭和30年代村についてはあまり見えてこない・・・。

 

実はこの記事書くのにもカナリあっちこっち調べてやっとこんな感じなもんで、

最初はてっきり出資詐欺なのでは!?とか思っちゃうくらいでしたので・・・。

 

そんなわけで、

震災前のボランティア募集は盛況だったということではあるんですが、

  • 現在どこまで進んでいるのか?や
  • いつまでにどうなる?

というのが分かりづらいんで、出資躊躇する人が多いのでは?

と思うんですよね。

 

これまで出資してきた方も震災の影響で共にダメージを負ってるんだと思いますし・・・。

 

それに加えてテレビでは過去の転落人生しか取り上げてもらえないもんだから、

テレビに出ても出てもあまり宣伝になってないんじゃないのかな~とも思う。

 

今回、「爆報!THEフライデー」でも過去の番組同様にそこしか取り上げないんだろうな~と思ってるのです。

 

そんなわけで、この記事がちょっとでも役に立てばいいな~と思って書いてるものの、

ちょっと情報少なくて、現状がいまいち分からんもんで、みんなで応援しよう!

とも自信持って言えないのが正直なところ><

 

実際に現地に行ければすぐなんですが、ちょっと福島は遠いのですよ・・。

 

だから、川又さんお願いだからHPもうちょい整理して下さい><

 

昭和30年代村を応援したい気持ちはあるので

これだけで終わると、ちょっと突いただけで終わりになっちゃうので、

単純に応援というのと、人柱的なのも含めて、クラウドファンディングに出資してみましたよ。

 

ホントは50万の別荘の永久使用権が魅力的(特に自分で改修していいというところ)

なんだけど、そんな金僕にはない><

ということでひとまず1番安いヤツ。

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ポチって行くと、

 

決済はカード使えるのね。良かった振り込みとか面倒すぎるし。

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で、購入をポチる。

 

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あ、最終的に決済はペイパルなのね。

 

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で、支払い完了

 

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その結果、

 

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おぉ、反映されとる。

 

なんだけど、トップページに行ってみると、

 

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何故かクラウドファンディングのリンクが無くなってる。

一個買われる度にこうなるのか?

 

こんなだから、さっきの反映画面は戻るボタンで行き着いたのです・・・。

 

う~んとにかくまずHP整理して欲しいです><

 

 

↓僕はこういうこと言われるとちょっと弱いのもあったり、

ウィークリーマンションをつくったときと同じなんだけど、昭和30年代村のことを、とにかく世間に理解をさせるのは、一つ現物をつくることが必要なんです。現物をつくって見せないことには、何を口でどう説明したって、知ろうとしないというか、認めたくないんですよ、世間って。形ができるまでは、どちらかというと、ないものにしようとするんです。ウィークリーマンションは、どれほど抹殺されようとしたかわからないんだから。ラブホテルになるに違いないとか、旅館業法に反するとか、本当にそれはもういろいろと妨害されたんです。それでも、空き室を何とかしたいというこちらの都合もあって、実際のニーズに合わせるように続けてきて、まるごと一つのマンションをウィークリーマンションとして立ち上げるまでは大変でした。それが一つできあがったとたんに、手のひら返しで爆発したんですよ。

引用元:histy.jp

テレビで見てると人柄も良さそうなもんで、つい応援したくなっちゃうんすよね。

 

僕がひとまず出来るのは、ちょびっと出資と、

資金難で出資募集してますよ~(ただし見返りは自己責任で判断してね)

という案内してみることくらいですかね~。

 

ちょいちょいチェックしますんでがんばってくださいね~!

中古別荘使用権&自前改修はマジで魅力的!そのうちマジで買っちまうかも。


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