清春(黒夢)の商標権公売は売名?差し押さえで今後の活動は?

黒夢の商標権が公売にかけられてるって!?一体何故!?どんな理由が?と思って調べてみると清春が立ち上げた有限会社フルフェイスレコードの税金滞納と見られてるとのこと。でも、その価格が最高でも25万円とみられる、というのを聞くと何か違和感。コレってわざとやってたりして?もしや売名?ということや今後の活動はどうなる?というのを前向きに考えてみました。

黒夢の商標権が公売にかけられてるって!?

一体何が!?

と思って調べてみると清春が立ち上げた有限会社フルフェイスレコードの税金滞納と見られてるとのこと。

 

なんだけど、その価格が最高でも25万円とみられる、

というのを聞くと何か違和感。

 

コレってもしかしてわざとやってたりして?

 

と言うのも個人的に思い入れが深いんで、

良い方に考えたいなと言うのもあったり。

 

学生の頃、黒夢にはかなりハマってベスト盤EMIを愛聴していたのですよ。

で初回限定で付いて来た「EMI」バッチを筆箱に誇らしげに付けていたのだけど、

当時好きだった娘が「えみ」という名前。

 

誰にも言ってなかったけど、周りにはバレバレだったようで、

大胆なことするな~と思われてた、と言うのは今となってはいい思い出^^;

 

まぁ、そんな訳で

清春氏が黒夢の商標権を公売にかけたのは売名(というかわざと)?

ということや

今後の活動はどうなる?

というのをなるべく前向きに考えてみました。



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黒夢の商標権公売騒動と清春の最近の状況

今日起きてコレ見たんでビックリしましたよ。

 

 

ちなみに公売の参加は締め切られてるので、今から参加は出来ないっす。

 

で、公売ってことなので税金の滞納があったってことなんですが、

商標の権利は清春氏個人で無く、フルフェイスレコードということなので、

会社に関する税金ってことだと思います。

 

差し押さえについて

で、差し押さえと言っても、ドラマのように何から何まで持っていかれるって事はなく、

生活に欠くことが出来ないものは差し押さえ禁止となってるので、

何もタンスとかまで持ってかれることってそうそう無いそうです。

 

で、この差し押さえ禁止財産として、

  • 技術者、職人等の業務に欠くことができない器具その他の物(商品を除く。)(5 号)

  • 実印その他の印で職業又は生活に欠くことができないもの (6 号)

  • 滞納者に必要な系譜、日記及びこれに類する書類(8 号)

引用元:shahokyo.jp

こんなのがあって、商標はどうなのか謎ですが、

要は支払いさせるのが目的なので、利益を生むために必要なものまでは差し押さえないというニュアンスっぽいです。

なので、いきなり商標を差し押さえってことにはならないと思うんですよね。

 

で、コレに対して、本人の同意というか意向があればそういったものも公売にかけれると。

 

まあ、そもそも見積もり価格~25万円って差し押さえるとしても優先順位低いですよね。

 

あえて黒夢の商標を公売に?

というのを考えると、

差し押さえられて強制的にって言うよりは、

自ら公売にかけたと考えるほうが自然なのかな~と思ったのです。

 

ちょびっと税金滞納しとけば意図的に出来ますからね。

 

単純に、

もう黒夢としては活動しない!

という意思表示なのかもしれないし、

宣伝的に使ったのか?

 

とか色々想像しちゃいますが、そ~言うことで別に困窮してるわけじゃないってオチだと個人的には嬉しいんだけどな。

 

 

今後の活動はどうなる?

そうなると今後は黒夢としては活動できないということなんだけど、

まぁ、個人的にはsadsで活動しててくれれば構わないんだよな~。

 

後に商標買い戻せば黒夢として復活もできるし。

sadsに人時加入でもいいだろうし。

名前にこだわらず再結成でもいいし。

それなら是非「悪夢」とかでやってほしいw

 

その辺の、名前なんてなんでも良い、

って言う主張だったらちょっとかっこいい気もするし。



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ただ、ネガティブに考えると・・・

かなりの財政難だった?

これまでの活動から、相当な資産を持ってると思われてますが、

実際のところ、個人で会社設立なので、その資金で結構現金無くなってると思うんですよね。

 

芸能人って意外に、借り入れようにも多分貸してくれないと思うんですよね銀行も公庫も。

そもそも金持ってんだろ!とか思われそうだし。

逆に見せ金も無かったら信用落ちて貸してくれなそうだし。

 

で、個人資金で設立したとして、レーベル以外にもファッションブランドや最近ではバーの出店もしてますが、

全部自己資金と考えると、現金として残ってるのは結構少ないんじゃないかなと思うのです。

 

実際立ち上げたブランド3つのうち現在でも残ってるのは1つだけですし。

 

 

過去のインタビューでのライブの赤字エピソード

2000年に行われたバビロン発売後のツアーでは5000万円の赤字だったと。

まぁ、バビロンは個人的に当たり曲無かったしな~と思ったけど

そうではなく、チケット完売でグッズも順調に売れたと。

 

セットに金かけすぎて結局5000万円赤字で、

その後のツアーの利益から返済していったと。

 

ということで、この時に会社自体に5000万赤字を受け入れる財力は無かった、

というのも会社設立からその後のブランド展開でかなり個人資金を食われてたんじゃないかなと思うトコ。

 

 

差し押さえられる財産が少なかった?

そんな感じで、自己資金が全部事業資金に変わってるんだと、

実際のトコ資産として残ってるのは少ないのかもしれない。

 

事業の方で差し押さえ出来るのが商品在庫くらいなのかも。

 

で、個人の財産は既に売却済みで支払いに当ててるのかもしれませんが、

商標権~25万円って見積もりだと、明らかに個人の財産から手放したほうが早いのは明らか。

 

なので、ホントに他に売るもの無くての公売?

 

考えられなくは無いのが怖い。

 

例えば、予想以上の税額で現金で残していなかったとか?

※これは与沢翼の例もあるし。

 

それか申告漏れで予定以上の税額が後から来たとか?

フルフェイス・レコードが2月設立だったと思うんで、

普通に税金滞納だともうちょい差し押さえ早そうだし。

 

借金と違って税金はマジで待ってくれないですからね。

運悪くキャッシュフローキツイ時期に来ちゃうと黒字経営でも支払い出来ない事態はあるかも・・・。

 

ホントうぜ~もんな税金。



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