鶴保庸介のスキャンダルは過去にも!養育費以前に大臣失格な行動

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野田聖子との事実婚などで知られる鶴保庸介の非情な離婚劇が話題になっているが、まだまだスキャンダルは過去にもあった!文春など週刊誌でも取り上げられてないと思うけどコッチのほうが大臣失格な行動だと思うぞ。

野田聖子との事実婚などで知られる鶴保庸介の非情な離婚劇が話題になったかと思えば、

今度は40キロ超えのスピード違反(9/5追記)。

そしてこの議員過去にもまだまだスキャンダルが絶えない。

 

これは文春など週刊誌でも取り上げられてなかったと思うけど、

個人的には、今に始まったことでなく、そもそも大臣失格な行動が昔から多かったように思う。

 

そんなわけで、

鶴保康介議員の過去のスキャンダルについて言及しようと思います!


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鶴保康介議員について

鶴保庸介(つるほ ようすけ)

000142出典:seiji.yahoo.co.jp

  • 1967年2月5日生まれ(現49歳)
  • 参議院自由民主党政策審議会長
  • 過去に国土交通副大臣など

 

今回報じられた非情な離婚劇の概略

政治家の感覚はよくわからないけど、この方政界では物腰が柔らかいイケメンでプレイボーイポジションだったらしいです。

で、今話題になっているのは非情とも言える離婚歴。

 

元郵政相の野田聖子氏と事実婚→長年子共が出来ないって理由で離婚

※野田氏は不妊治療、婚姻関係ではないので正確には破局

その後、美穂さんと結婚(18歳年下)し子共も授かるも、この分かれ方が話題になってる。

 

美穂さんとの離婚

前回の結婚でも分かるように鶴保氏は婚姻届は出さない主義。

で、子共が生まれるのをキッカケに美穂さんが入籍を懇願。

鶴保氏「じゃ、離婚届も先に捺印しとくのが条件ね」

美穂氏泣く泣く承諾。

 

鶴保氏、早速こっそり離婚届出しに行く。

ところが美穂氏もなかなかやる。

先に離婚届不受理申出書を出していてきっちりガード!

 

で、これが原因で流石に離婚。

月額8万円の養育費が決まるが、

しばらくして養育費の支払いが途絶える。

 

これに関して鶴保氏はノーコメント。

というか自分の子供にそもそも興味が無さそう。

出産後子共にあったのは3~4回程度らしいです。

 

ここから分かる性格

人としてどうか?と言うのはここでは置いておいて、

婚姻届を出して正式に入籍してしまうと、

その後にこじれた時が大変だから、とにかく考えうる不利益は徹底して対策しておく。

国を動かす議員としてはむしろ長所なんじゃないかとすら思ってしまう。

 

ただ、それなら、ちゃんとゴム付けろと思ってしまうのだけど、

こんな感じの徹底してるようで実は詰めが甘いと思えてしまうようなスキャンダルが実は過去にもある。


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鶴保議員の過去のスキャンダル

結構遡って、鶴保議員が当時39歳だった頃の出来事。

道交法違反で略式起訴されているのだ。

簡単に言うと交通違反ってだけなんだけど、

細かく見ていくとそりゃ無いべよと思わざるを得ない。

 

35キロオーバーで7万円の罰金を受けているが、

これは高速道では無く一般道(制限速度60キロ)。

つまり一般道を約100キロでぶっ飛ばしてたということ。

 

新聞の取材に対しては、

「和歌山の会合の後、東京の会合に出るため関西空港に向かう途中だった。間に合わなそうだったからつい急いでしまった」

いや、気持ちは分かるが一般道で100キロって結構やばいぞ。

捕まる以前に人死ぬぜ。

 

そして恐らくだけど、

この場合30キロオーバーで一発免停にはならない。

※一発免停は40キロオーバー。

そんなわけで、実際にはもっとスピード出してたけど、

警官が30キロオーバーで勘弁したとも考えられる。

 

 

  • スケジュール調整甘く無いか?
  • 搭乗時間ズラスんじゃダメか?
  • せめて誰かに運転させれば?

などと思ってしまう。

 

何度も言うが一般道で100キロってのはかなりキケンだし迷惑過ぎる。

会合に間に合うかと冷静に天秤にかけて頂きたかったものです。

 

そして今度のスピード違反は・・・・。

と、これは以前の離婚問題が騒がれた時に書いた記事なのですが、それに追記で

2016年9月に入って、7月に大阪府内の高速道路で40キロ超えのスピード違反が、

オービスによって捉えられていたことが明らかになったというのだ。

40キロ超えだと「赤切符」ということになる。

 

 

とても頼る気にはなれない

交通違反なんて、いくらでも対策出来る。

違反しなきゃ良いだけなんだから、不測要素皆無ですよ。

詰めが甘くなきゃまず捕まるはずがない。

だから個人的には重度の交通違反を犯す議員ってのは、何か頼りないなと思ってしまうのです。

※信用とか期待とかとは別にして。

 

ちなみに、

この方が後に国土交通副大臣を務めるというのも忘れてはいけない。

厳密には警察ではないんで違反との関係は薄いっちゃ薄いけど、

世間はそうは見ないよな。

 

あと過去にこういうのもある。

鶴保が代表を務める自民党支部は、女性が接客するキャバクラやラウンジの飲食代5回分、計約25万6千円を政治活動費として支出していた

引用元:ja.wikipedia.org

これが2014年11月のこと。違法では無いっぽいけど詰め甘いだろ。

 

 

そういえば、この離婚に至った18歳年下の美穂さんってどんな人なんだ?

てっきり公表されてるのかと思ったら、情報ないっすね。

調べてみようかしら。

調べてみたらしょうもない結果に終わった・・・


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